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50歳を過ぎてからの合宿免許

若いころに運転免許を取得しようと思っていたのですが、仕事や家事が忙しく、思うような計画で取ることができませんでした。


子供が大学生になり仕事も辞めたため、今が良い機会と思い、運転免許を取得する事にしました。

年齢はすでに50歳過ぎ、記憶力や判断力に自信はありませんが、これから色々な場所をドライブしたいと思い、思い切って決断しました。
教習場に通うか、合宿に参加するか最後まで迷いましたが、観光気分で学べると知り合宿免許に決めました。

選んだ理由は近くに海と観光名所があり、休日もゆっくりと過ごせる場所です。
合宿免許の参加者は同じ宿舎に寝泊まりしますが、個室でテレビや冷蔵庫が完備されているため、気兼ねなく過ごせるのが決め手でした。

宿舎と勉強する場所は違いますが、毎日歩いていくのも軽度の運動になりました。
教室にはじつに様々な年代がいました。
10代の子もいれば、私よりも年齢が上の人もいて、にぎやかな教室でした。


最初に学科を学びましたが、担当教官が教科書以外の豆知識も教えてくれるので興味深かったです。



毎回授業終わりには総まとめを行い、一日学んだことがしっかりと身になっているかチェックするためのテストもありました。実技は敷地内にある専用コースを使いました。

一日使い放題だったので、不安な点や気になる点は何度も質問して教えてもらいました。



合宿終了の間際には実技の最終テストがありましたが、上手くなったと褒められ自信が付きました。

50歳過ぎの免許取得は不安もありましたが、教官からの温かい言葉のおかげで前に進むことができました。