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思いでの合宿免許の共同生活

高校卒業後に合宿免許を和歌山県でした実体験談を紹介致します。

車の免許を取得するのは18歳を過ぎてからにしようと思い高校在学中に教習所に通い取得する方法もありましたがクラブ活動を夏休み中も行い、受験勉強もあるので高校在学中に教習所に通い車の免許取得するのは断念しました。


誕生日が早くて教習所に通い早く車の免許を取得して羨ましく思いましたが大学受験が終わってから車の免許を取得しようと決めました。大学受験も終わり高校生活も終わりに近づいた時に教習所通いを始めようと思っていましたが、友人達と高校卒業旅行で北海道に向かう事と日程が重なり教習所通いが遅くなる事が判明しました。


そこで合宿免許だと短い期間で免許を取得することが出来ると友人から紹介してもらい近隣の和歌山県湯浅で合宿免許に通う事にしました。南国情緒にあふれた漁村の町で海も近くすぐに気に入りました。



合宿と名前の通り大部屋で六人での生活で風呂と食事つきなので助かりました。



なれない共同生活で年齢も違うし私のような高校卒業後に来たものや社会人の方や免許の再交付でこられた方など様々な方がおられました。
私は年齢が一番下でしたので正直最初は困りましたが盛り上げ役に徹したおかげで直ぐに仲良くなれました。



共同生活で困ったのが洗濯とタバコです。

大部屋なのでタバコを吸わない私はかなり苦痛でしたが年齢も一番下でしたので我慢しました。すぐにリーダーの社会人の方が吸う時は外で吸うように他の方に諭してくれたので助かりました。

非常に楽しい共同生活の後に無事、車の免許も取得出来ました。その後、何人かとは30年経過した今でも親しくして戴いています。